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バイクの安全性 その6



日本脊髄基金の統計(1990-1992)によると、日本の脊髄損傷事故の原因のうち、約14%がバイクによる事故だといいます(四輪事故は約20%)。メーカー側も安全性をPRし、安全教室への参加や頭部の損傷に対してはヘルメットの着用を奨励していますが、脊髄損傷に対しては注意さえ喚起しておらず、「脊髄パッド」ないし「脊椎パッド」(ライディングギアの)着用の必要性には深く言及されていないのが現実です。これはバイクの危険なイメージを消費者に植え付けることを避けるためと考えられますが、毎年多くの若者を障害へと追い込む危険性を下げる社会的義務がメーカー側にあるとする議論が起こりつつあります。
バイクの危険性について、行政、バイクのメーカーや業界団体、バイク雑誌やライダーの団体などが、各種の対策や啓蒙活動を行っています。
バイクによる重傷事故・死亡事故の際、頭部への負傷が占める割合が高かったことから、バイクの乗車に際してヘルメットの着用が義務付けられるようになりました。ヘルメット着用義務は1974年に道交法上の自動二輪車乗車時にもうけられ、1986年には原動機付自転車乗車時にも拡大されました。晩年の本田宗一郎は、自社が製造したバイクにより多くの若者が障害者になる事実に心を痛めたとされています。バイクのメーカーも、より安全なオートバイを目指しての開発を進めています。
バイク 任意保険の加入率は、自動車保険(任意保険)の加入率が7〜8割であるのに対して、たったの3割と大変低くなっています。バイクだからと安易に考えるのではなく、危険性の高いバイクだからこそ運転者の責任として事故に対して万全な対応ができるよう、任意保険に加入しましょう。


グーバイク Goo Bike:バイク検索サイト 新車・中古バイク検索、バイク情報
http://goobike.com/


ホンダ HONDA バイク
http://www.honda.co.jp/motor/


ヤマハ YAMAHA バイク
http://www.yamaha-motor.jp/mc/index.html


カワサキ KAWASAKI バイク
http://www.kawasaki-motors.com/mc/


スズキ SUZUKI バイク
http://www1.suzuki.co.jp/motor/


バイク免許は、直接運転免許試験場にいって試験を受ける方法と、指定自動車学校に入校して取る方法があります。後者は、免許ゲットまで手間なことは学校がやってくれるので楽なうえ、かつ運転免許試験場での実技試験が免除されます。ただしその分、経費が余分にかかることになります。
自分のバイクを売りたいと思った時に、査定金額がさっとわかるといいなって思いませんか?今は、ネットで簡単に中古バイク買い取り査定の見積もりをしてもらえます。
中古バイクの査定価格をアップさせる一番の条件は、日頃からお手入れとメンテナンスです。普段から大切にしているバイクは、査定士さんにも分かります。
2005年6月1日から、AT車(クラッチ操作を必要としないバイクであり、事実上スクーターが対象)に限定した普通自動二輪・大型自動二輪(650cc以下)のAT限定免許が新設されました。650ccを超えるスクーターが事実上存在しないので「AT限定大型二輪」は650cc限定とされ、ボスホス車などそれ以上の排気量を持つAT車に乗る場合は限定なしの大型二輪免許が必要となります。この結果、大型スクーターの運転免許が取得しやすくなり、ビッグスクーターの人気につながりました。


中古バイク選びのポイントは、それこそ膨大にありますが、自分の好みのバイクがどんなものかでそのポイントは左右されるともいえます。本当にお買い得なバイクは、本やネットに載る前に売れてしまう場合が多いので、頻繁に販売店に連絡をとったり、足を運んだりすることが大切です。
中古のバイクを選ぶ場合、全ての点で満足いくものが得られるわけはないので、探しながら相場を把握していき、自分の予算と好みの「妥協ライン」をイメージ作っていきます。これが充分にできてないといざ店頭にバイクを買いにいった時、店員さんに押し切られて変な妥協をしたり、お買い得バイクを逃したりしてしまいます。お目当てのバイクを定めることができたら、バイク屋さんに行ってみましょう。ここでのポイントは、店の雰囲気をチェックすること。例えば、整備工場があるか、流行っていそうな店か、店員の印象はどうかなど。本当にバイクを購入したら長い付き合いになるわけですから、店の印象は大事ですね。
バイクの免許は、その排気量(バイクの大きさ)と種類によって7種類あります。2005年6月からAT、オートマチック・トランスミッション車(クラッチ操作装置の無いバイク)のみ運転できる免許(大きさにより3種類)が加わり、現在は、原付免許、小型限定普通自動二輪、AT小型限定普通自動二輪、普通自動二輪、AT限定普通自動二輪、大型自動二輪、AT限定大型自動二輪の7種類です。
原付バイク免許以外の6種の免許は、実技試験があります。ただし、指定自動車学校を卒業した人はこの実技試験が免除され、運転免許試験場で学科試験のみを受けます。また、直接試験でも指定自動車学校卒業でも、普通免許(四輪)や小型限定普通自動二輪免許(AT免許を含む)以上があれば、試験場での学科試験が免除されます。
原付バイク免許は、学科試験のみで90点以上で合格できます。書店にある市販の問題集をやっておけば大丈夫です。乗れるバイクは50CC以下で、普通免許(四輪)を持っている人は、新たに免許を取得しなくても、このクラスのバイクは運転できます。
小型限定普通自動二輪免許は、125CC以下、AT小型限定普通自動二輪免許は、125CC以下のATバイクと50CC以下のバイク、普通自動二輪免許は、400CCcc以下のバイク、AT限定普通自動二輪免許は、400CC以下のATバイクと50CC以下のバイクを運転できます。
大型自動二輪免許は、どの排気量のバイクでも運転できます。AT限定大型自動二輪免許は、650CC以下のATバイクと50CC以下のバイクを運転できる、となっています。


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